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婚活ではデートが大事!デートがうまくいかない原因4選

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相手とテンションを合わせられていない

婚活のデートがうまくいかない理由としてまず考えられるのが、相手とのテンションの違いです。誰かと誰かが二人で会う時というのは、テンションが違うと居心地を悪く感じさせてしまうのです。居心地が悪いと、一緒にいてすごく疲れます。たとえば就活などの面接を想像してみてください。

就活などの面接では、こちらは少しでも自分を良く見せたいと思っているので、明るく見せようとしてテンション高めに受け答えをするでしょう。しかし相手は別に自分を良く見せようとは思っていないため、テンションを上げてくれることはないでしょう。そうしてそこにはテンションの相違が生まれてきます。

なので、テンションを上げている側の自分は、すごく居心地が悪くなってしまうでしょう。婚活でのデートにおいてもそれと同じことが起こりえるのです。たとえば相手があまりガツガツして来ないのに、自分は婚活の成功に向かってやたらとガツガツしてしまっていたら、相手はそのデートを楽しいとはまず思わないでしょう。

逆もまた然りで、相手がややガツガツしているのに、自分はクールでいたら、それもやはり成約にはつながりづらいです。婚活のデートがうまくいかない方は、テンションの相違について一度良く考えてみてください。もし思い当たる節があるのであれば、これからはテンションを相手に合わせていきましょう。

特に結婚観は大切

特に大切なのは結婚観です。テンションの相違で婚活のデートがうまくいかない時、だいたい結婚観からその溝は決定的になりがちになります。相手がどのくらい結婚したいと思っているのかは、早めにリサーチしておくと良いでしょう。

良い人がいたら結婚したいというくらいなのか、それとも平均点以上なら誰でもいいからとにかく結婚したいと思っているのか、デートの中で早い段階で詰めておきましょう。そして、自分のテンションもそれと合わせるのです。それだけでもグッとデートは上手くいきやすくなるはずです。

決めつけには注意が必要

結婚観を合わせていく際、決めつけには注意した方が良いです。決めつけというのは、たとえばアラフォーだから早く結婚したいはずだとか、まだ20代だから焦っていないはずだとかいう決めつけです。そんなの本当に人それぞれですし、決めつけが外れた時、一発でその溝は決定的になりますから、決めつけは避けないとなりません。

自分の話ばかりしている

婚活のデートがうまくいかない時には、自分の話ばかりしているという事が多いでしょう。でも、自分の話ばかりしていても、それに興味を持ってくれる人は決して多くはないと思っていた方が良いです。人は基本的には人にそこまで興味はありません。人が人に興味を持つのは、その人に好意を抱いてからです。

そしてその好意を抱かせるためには、話していて楽しいと思わせる必要があるのです。ルックスがすごく良ければその必要はありませんが、なかなかそんな方もいないでしょう。なので、話していて楽しいと思わせる必要があります。では、自分の話をせずに、どんな話をしたら相手に「話していて楽しい」と思わせることが出来るでしょうか?

相手に話をさせればよい

話していて楽しいと思わせるには、相手に話をさせればよいのです。たくさん質問をしたりして、相手にたくさん話をさせると、相手は自分の話を聞いてくれていると思って、話すのがたのしくなります。

自分に興味を持たれている感じもするので、それも印象を良くすることに一役買ってくれるでしょう。そういうことがあるので、基本的にはデート中は相手の話を聞きだすことに尽力すると良いでしょう。

沈黙を恐れないこと

婚活のデートでは、沈黙を恐れないことも大切です。沈黙を恐れないようにしていけば、自分の話で間をつなごうとすることもなくなりますし、相手の話の途中でどんどん違う話題を振っていくということもなくなり、話しやすい雰囲気が作れて、たくさん相手の話を引き出していけるようになるでしょう。

人が二人いれば、いつかはそこには沈黙は訪れるものです。なので、沈黙を恐れず、のんびり会話をしていきましょう。間を埋めようとしても空回りしてしまうだけですし、そうして空回りしていると疲れてしまいます。しかもその疲れはお互いに起こります。

疲れてしまうと、頭も回らなくなるので、余計に会話がぎこちなくなります。それではうまくいく婚活もうまくいかないようになってしまいます。

常識にとらわれ過ぎている

婚活のデートがうまくいかない原因は、常識にとらわれ過ぎているからであるということもあります。常識にとらわれているというのは、たとえばデートはこうでないとならないとか、女性はこうすると喜ぶとか、こんな男性を嫌う傾向があるとか、そういうことを意識しすぎているということです。デートに正解はありません。

たとえば男性がおごらないとならないということもありませんし、映画館などのベタなデートが苦手な方もいます。あまりそれにとらわれずに、自由な発想でデートを楽しんだ方がデートはうまくいく可能性は高いです。

個性が大切になることもある

婚活のデートでは個性が大切になることもあります。普通はこうだからと言うことにばかりとらわれていると、そのせいでなんの印象も残らないデートになることもあります。それならばむしろ勝負に出て嫌われた方がまだ何かが起こる可能性はあるといえます。なので、もっと自分を出していっても良いのです。

婚活がゴールなのではなく、結婚生活を続けていくのがゴールなので、あまり自分を偽って話を進めても意味はありません。確かにアラフォー位の年齢になると、あまり冒険も出来なくなるものです。しかし、アラフォーだって、婚活の目的が結婚生活を続けていくことであることには変わりはないわけですから、あまり自分を偽るのは止めましょう。

考えを伝えていないからうまくいかない事も多い

婚活のデートがうまくいかない時には、考えを伝えていないからうまくいかないということも多いです。たとえば婚活のデートに動物園を選んだとします。そうして動物園を選んだのであれば、その理由をさりげなく述べてみたりするのです。

なぜそれを選んだのかと言う背景が分かれば、たとえばそのデートがうまくいかなかったとしても、少なくとも一生懸命考えてそこを選んでくれたということは伝わります。それは、誰だって嬉しいものですデートが微妙でも結果的にうまくいく可能性も出てくるのです。

そんな風に考えやその背景さえ伝えておけばなんとかなったというシーンは、婚活においてはすごく多いです。なので、積極的に伝えていきましょう。

特に年齢層が高い人には積極的に伝えるべき

特に相手がアラフォーなどの年齢層が高い人の場合には、ますます積極的に伝えるべきだといえます。なぜなら、アラフォー位の年齢層が高い人になると、色々と考えすぎてしまうところがあるからです。きちんと考えや背景を伝えてあげないと、勝手に自分の中で解決して、それが悪い方に進んでしまうことがあるのです。

そうして擦れ違いで終わるとすごく残念なので、そうならないように、特にアラフォーかあるいはそれ以上の世代の方には、積極的に決断の背景を伝えるようにしていってください。そして、少しでも自分が一生懸命なことを相手に見せていきましょう。

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